育毛剤 効果

育毛剤の効果は成分と浸透力で決まる!

薄毛が気になりだしたら、まずは育毛剤が気になるようになると思います。
TVCM、薬局、広告、様々なところで目にすることができます。
頭皮に直接塗るものだから、刺激が強かったり、頭皮に合わないものを使用することは避けたいです。
そこで、育毛剤の種類はどんなものがあるのか調べてみましょう。

化粧品のCMなどでよく耳にする無添加の育毛剤はあるのか、調べてみたいと思います。
育毛剤の種類は、成分から見て多種多様に分類することができます。

代表的なのは、男性ホルモン抑制剤。
効果は脱毛の原因をブロック。これが「抜け毛防止効果」となります。
次に、抹消血管拡張剤。
効果は、頭皮の血行促進。肝臓で作られた髪の栄養を毛根にまで運ぶ重要な効果です。これが「発毛効果」を左右します。
栄養補給剤は、細胞の活性化やビタミン不足の補給などの効果があります。
抗脂剤は、皮脂分泌抑制、脱毛抑制などの効果があります。

これらの成分も、ちゃんと毛根に到達しなければ効果を発揮することはありません。
これらの有効成分の効果を発揮させるためには、高い浸透力が必要となります。
最近では、成分をナノ化する技術も高くなっており育毛剤にも、その技術を応用している商品も出てきました。
配合成分だけでなく、「浸透力」にも着目して育毛剤を選びましょうね。

自分の髪や頭皮の状態、お悩みに合った育毛剤を選びましょう。
そして、これから長いお付き合いになる育毛剤。髪や頭皮に優しいものを選びましょう。
育毛剤の種類はたくさんありますが、育毛剤は効果の高いものを使用しましょうね。

失敗しない育毛剤の選び方

育毛剤を選ぶ時には「配合成分」と「浸透力」に着目することが大切だと説明しましたね。
では、どのような成分が有効なのでしょうか?

アメリカにFDAという公的機関があるんですね。日本でいう「厚生労働省」に当たる機関で、医薬品などの承認を行なっています。

このFDAが、発毛効果があると認めた成分があるんですね。それが「ミノキシジル」です。
現在のところ、唯一の発毛成分を呼べるものです。

が、このミノキシジルには副作用の危険があるんです。これがマイナスポイントなんです。
そこで着目された成分がM-034エキスなんです。

このM-034エキスにはミノキシジルと同等以上の発毛効果が確認されています。また、ミツイ昆布から抽出されたエキスなので、副作用の危険性もありません。このM-034エキスを配合した育毛剤が発売されているので、今まで「育毛剤なんて効かない!」と諦めていた人は、是非、お試し下さいね。

育毛剤の効果は成分で決まりますが、副作用の心配をするのも嫌ですからね。
詳しく説明されているサイトを見つけたので、参考にして下さいね。
育毛剤の効果@知らないと後悔する【3つのポイント】

管理人の個人的な意見とは・・・

育毛剤は決して効果のないものではありません。
というか、この私が育毛剤で薄毛の悩みから開放された一人です。

どの育毛剤でも、それなりに効果はあります。が、どうせなら配合されている成分にまで注意することで、より効果の高い育毛剤に出会うことができます。

高い育毛剤に出会うことが出来たなら、正しい育毛剤の使い方をしましょう。
では、「正しい育毛剤の使い方」とは何か?

それは、使用量に他なりません。
1ヶ月の育毛剤なら、1ヶ月で使い切りましょう。
決して2ヶ月も保たせてはいけません(笑)

風邪薬でも同じですよね?
5日分を処方されてものを10日かけて飲むことはありませんね。
育毛剤も同じなんです。1ヶ月分は1ヶ月で使いきることで効果を発揮します。
決して安くはない育毛剤だからこそ、最大限の効果を引き出しましょう。

では、1日分の使用量はどれぐらいなのでしょうか?

約4mlです。

これは、頭皮全体がしっとりとする程度の量です。薄い部分にだけ塗布すればよいものではありません。
頭皮全体に塗布しましょうね。
あっ、全体というのは、上の部分だけです。後頭部の出っ張った部分から水平に頭部を分けるとすると、その上の部分に塗布しましょうね。
下の部分がハゲることはありません。(ホルモンバランスの異常なので薄くなることはあります。)

効果の高い育毛剤を使用するときには、使用料にまで注意して、最大限の効果を引き出しましょう。
半年後には、あなたの悩みも半減しているかもしれません。